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物流会社トリプル・アイ・ロジスティクスは13日、香港のアラウンド・ロジスティクス・マネジメントの株式50%を取得すると発表した。
同社は航空貨物代理店の子会社を抱える持ち株会社。全株式を保有しているトーマス・テイ氏から株式50%を約5億1,000万バーツで買い取る。来月中に手続きが完了する見込み。
アラウンドの子会社は香港、タイ、シンガポール、ベトナムにあり、タイはアジアGSAホールディング(タイランド)、エクセル・エアの2社。
トリプル・アイ・ロジスティクスは主に航空貨物を取り扱っており、アラウンドを通じてアジアで事業を拡大できると見込んでいる。
(2019年2月14日 9:35)