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タイ国際航空は13日、格安航空ノック・エアの増資を引き受けなかったため、出資比率が21.80%から15.94%に低下したと発表した。
第2位株主だったタイ航空は、ノック・エアの経営改善計画が不十分とみられることや、自社の業績も不調なことから、株主割当増資に応じなかった。これにより、さらに両社の関係が疎遠になると予想される。
ノック・エアは株主割当増資で25億バーツの調達を計画。92.0%の引受先が決まり、約23億バーツの調達に成功した。
同社は2017年まで4年連続で最終赤字。昨年1~9月も赤字が続き、赤字額は前年同期比20%増の19億6,200万バーツだった。
(2019年2月14日 9:35)