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関西空港などを運営する関西エアポートは13日、インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアがバンコク~関西線に就航すると発表した。
来月28日から週5便を運航する。同社が世界で初めて導入した新型機のボーイング737マックス9(215人乗り)を使用する。
同社が関西空港に乗り入れるのは初めて。日本線はバンコク発着の成田線を運航しており、福岡線、中部線、関西線の順に増やしていく予定。バンコクではドンムアン空港を拠点としている。
ドンムアン空港利用のバンコク~関西線は、格安航空のタイ・エアアジアX、スクート、ノックスクート航空の3社も運航している。
(2019年2月14日 9:37)