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海運のプリマ・マリンのチャンウィット最高経営責任者(CEO)は、保有船舶を拡充するため、年内に60億バーツを投資すると明らかにした。
14日付各紙によると、石油製品の輸送需要増に対応し、浮体式貯蔵設備(FSU)の船舶6隻を発注している。積載重量は各3,000トン。より大型の5,000トンの2隻の購入も検討している。現在はFSUの7隻を保有。タンカーなども含めた保有船全体は昨年末の36隻から年内に40隻前後に増える見込み。
同社は原油や液体の石油化学製品の輸送などを手掛けている。昨年の売上高は前年比10%増の約50億バーツ。今年は10~15%増を見込む。
(2019年2月15日 9:29)