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タイ工業団地公団(IEAT)のソムチン総裁は15日、東部ラヨン県のマプタプット港の拡張事業の入札で、応札企業が2社だったと明らかにした。
16日付バンコクポストによると、2社は国営石油PTTの子会社PTTタンク・ターミナルと独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメント。この日に応札を締め切った。同総裁は、5月までに発注先を決定する方針を示した。
拡張事業は2期に分かれ、今回は1期が対象。受注した企業が2025年までに港湾施設を開発し、主にガス輸送に利用する。
事業費は479億バーツと試算され、受注した企業が350億バーツ、国が129億バーツを負担する見込み。
(2019年2月18日 8:50)