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財務省会計局はこのほど、タイ国鉄(SRT)が進めている複線化工事に伴う信号システムの入札の実施を許可した。
20日付プーチャッカーンによると、入札の対象は、南部線の中部ナコンパトム~南部チュンポン(59駅、事業費62億バーツ)、北部線の中部ロッブリ~北部パクナムポー(20駅、29億バーツ)、東北部線の中部マプカバオ~東北部チラ通り(20駅、25億バーツ)。
今月内に国鉄のウェブサイト上で業務委託書(TOR)を発表し、意見を受け付ける。来月には入札書類を販売できる見通し。
応札者の書類提出期間は60日を予定している。早ければ4月か5月上旬に締め切る。
(2019年2月21日 8:19)