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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、南部プーケット空港の第2期拡張計画について、5月にも閣議提案すると明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットによると、2018~22年の5年計画で、敷地面積1万3,000平方メートルの旅客ターミナルを建設する。既存のターミナルは2万7,000平方メートル。駐機場も拡張し、1日の発着能力を現在の350便から400便に増やす。
利用者増に対応するため、駐車場も拡張する計画。第2期の拡張計画が完了すれば、年間旅客処理能力は現在の1,250万人から1,860万人に拡大する見通し。
5月に閣議承認を得られれば、建設業者を選定する入札の手続きに入る。
(2019年2月26日 8:30)