| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産・発電事業のユナイテッド・パワー・オブ・アジア(UPA)は26日、ビエンチャンの水道事業に参画すると発表した。
事業主体のアジア・ウオーターに60%出資しているAIDCウオーター・ホールディング(シンガポール)の株式30%を取得する。取得額は約8,200万バーツ。
アジア・ウオーターはビエンチャン水道公社と50年契約を結び、同公社に対する水道水の供給を間もなく開始する。
すでに給水能力が日量2万4,000立方メートルの施設を完成させた。将来は4万8,000立方メートルに能力を倍増する。
(2019年2月27日 9:12)