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暫定政府は26日、首都圏鉄道整備事業のレッドラインの延伸2区間の計画を閣議決定した。運輸省が提案した。
首相府広報局などによると、タイ国鉄(SRT)が建設中のバンスー~ランシット(26キロ)、バンスー~タリンチャン(15キロ)の2区間を延伸する。新たな2区間は、ランシット~タマサート大学(8.8キロ)、タリンチャン~サラヤ(14.8キロ)。事業費はそれぞれ65億バーツ、102億バーツ。閣議決定を受け、国鉄は入札の準備に着手する。
また、別の延伸期間のタリンチャン~シリラート(8.7キロ)も計画され、同省が間もなく閣議で提案する。
レッドラインは2021年1月の開業が予定されている。国内最大のターミナル駅となる新たなバンスー駅も同時に開業する。
(2019年2月28日 9:06)