| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
格安航空タイ・エアアジアの持ち株会社アジア・アビエーション(AAV)の27日発表によると、昨年のタイ・エアアジアの旅客数は前年比9%増の約2,157万人だった。
過去最高を更新し、初めて年間2,000万人を超えた。一方、中国人観光客の伸び悩みや燃料価格上昇などが影響し、昨年の純利益は激減した。
国際線の拡充などが奏功し、売上高は8%増の401億9,940万バーツに伸びたが、1人当たり平均運賃は2%減の1,477バーツだった。純利益は95%減の1億2,750万バーツにとどまった。
平均搭乗率は85%に2ポイント低下した。座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は12%増加したが、需要を示す有償旅客キロ(RPK)は3%減少。チャーター便の事業も不調だった。
(2019年2月28日 9:12)