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バンコク航空が発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比1.9%減の279億4,360万バーツ、純利益が同68.4%減の2億4,930万バーツだった。
競争激化で旅客数が伸び悩み、平均運賃も低下。燃料価格の上昇が重なり、純利益は大幅に減少した。
旅客数(チャーター便除く)は0.1%増の595万2,600人にとどまった。国内線が2.7%減の414万1,600人、国際線が7.2%増の181万1,000人。
昨年末の機材は40機に2機増えた。平均搭乗率は68.6%に0.1ポイント上昇。国内線が72.4%に1.8ポイント低下したが、国際線が64.3%に2.2ポイント上昇した。
(2019年3月4日 7:36)