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高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)の発表によると、地下鉄(ブルーライン)の昨年の1日当たり乗客数は前年比5.5%増の31万1,538人だった。
沿線の住宅開発などで乗客数が増加傾向にある上、2017年8月に延伸区間が開業し、鉄道パープルラインと接続したことも乗客増の要因となった。1日当たり運賃収入は同7.0%増の789万バーツだった。
昨年の連結決算は売上高が24.0%増の190億8,700万バーツ、純利益が70.3%増の53億1,700万バーツ。パープルラインも含む鉄道事業の売上高は4.8%増の47億3,600万バーツだった。
(2019年3月4日 7:36)