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バンコク都(BMA)は9日、都内のアソーク通りとの交差点に架かるペッブリ通りの立体交差橋の補修工事に着手した。同橋は全面通行止めとなり、一帯で渋滞が悪化した。
10日付バンコクポストなどによると、同橋は1970年に建設され、老朽化が激しいため、大規模な補修が必要となった。9月4日まで約半年間にわたり、2車線とも通行止めになる。同交差点は通常でも渋滞が激しく、さらに悪化すると予想される。
警察庁首都圏警察本部は、自動車・バイクによる同交差点付近の通行を避けるよう呼び掛けている。渋滞緩和のため、現場周辺の交差点でも右折禁止などの通行規制を開始した。
(2019年3月11日 8:44)