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中国の自転車シェアサービス大手モバイクは11日、アジアの海外事業を縮小し、数カ国から撤退する方針を明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、経営改善の一環として、アジア諸国からの撤退を計画しており、タイも含まれるもよう。すでにタイとシンガポール、マレーシア、インド、オーストラリアの担当者らを解雇したとの情報もある。
同社は2016年に中国でサービスを開始し、タイには翌17年に進出していた。
中国では競争激化などで経営が悪化する同業が続出。昨年は「ofo」ブランドの大手、北京拝克洛克科技もタイから撤退した。
(2019年3月12日 8:51)