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新空港など4空港、免税店の入札を来月実施

 空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は、4空港の免税店の運営権に関する入札を来月30日に実施すると明らかにした。
 プラチャーチャート・トゥラキット(電子版)などによると、対象となるのは、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と北部のチェンマイ空港、南部のハジャイ空港、プーケット空港。売り場面積が少ない空港もあり、同一企業に運営を委託する。
 このほかに、スワンナプーム空港の旅客ターミナル内の商業施設の運営権に関する入札も同時に実施する。小売り施設、銀行、飲食店などの運営権を付与する。
 入札書類は今月19日から来月1日まで販売する。入札は同30日、落札業者の発表は5月10日を予定している。

(2019年3月15日 9:17)

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