| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

タイ国鉄(SRT)は13日、東北部のコンケン駅の新駅舎を開業した。複線化工事も完了し、記念式典が行われた。
バンコクポスト(電子版)などによると、複線化による乗客増に対応できるよう新駅舎を建設した。2階建てでホームは2階にあり、東北部の駅としては初めてホームが高架化された。
複線化区間はコンケン~チラ通り(東北部ナコンラチャシマ県)。記念式典に参加したプラユット暫定首相らが同駅付近で試乗した。同区間は187キロあり、約230億バーツを投じて複線化した。2016年2月に着工していた。
国鉄のウォラウット総裁代行は、同区間の所要時間が従来の約3時間から半分以下となり、乗客数が5倍の年間1,000万人に増えるとの見方を示した。
(2019年3月15日 9:23)