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国営郵便会社タイランド・ポスト(タイポスト)のピサヌ副社長は、当日配達サービスを強化する方針を明らかにした。
15日付クルンテープ・トゥラキットによると、電子商取引(EC)市場の拡大に伴い、需要が増えている小包の速達サービスを拡充する。当日配達の対象地域をバンコク首都圏から順次拡大していく方針。午前11時までに受け付けた小包を当日に配達している。
また、インターネット通販用の小包を仕分けるセンターや、アフターサービス用のセンターの設置も計画している。
昨年のネット通販用小包の配達市場は5億8,000万個規模だった。同社は3億1,000万個を配達し、シェア54%でトップだった。
(2019年3月18日 8:31)