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タイ国際航空は15日、バンコク~福岡線を7月13日から週10便に増便すると発表した。
新たに週3便を運航し、現在の1日1便から増やす。新たな便は月、水、土曜に運航し、現在と違う時間帯で運航する。バンコク発は午前9時50分、福岡発は午後6時20分。現在と同様にエアバス330-300(299人乗り)を使用する。
同路線は1992年の就航以来、両国からの観光、ビジネス客の需要が堅調に推移。昨年10月の福岡総領事館の開設などで需要増が見込まれるため増便を決定した。
福岡からバンコクを経由する欧州、オーストラリアなどの乗り継ぎも便利になるとみて、乗客増に期待している。
(2019年3月18日 8:38)