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首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)のプラユーン総裁代行は、2022年までにエアコンなしのバスを廃止する方針を明らかにした。
18日付ネーションによると、エアコンなしのバスは30年近く使用されており、老朽化が激しいため、大部分が廃車となる見込み。比較的良好な状態のバスは政府機関や教育機関などに寄贈する方針。
同公団のバス約2,600台のうち、エアコンなしのバスは800台以上ある。
同公団は天然ガス自動車(NGV)の新車を調達し、車両の更新を進めている。また、ハイブリッドバスや電気バスの導入も検討している。
(2019年3月19日 8:37)