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全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は、燃料価格の上昇を受け、来月発券分の国際貨物便の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げる。
タイを含む日本発の遠距離アジア線では、ANAが燃油サーチャージを貨物1キログラム当たり52円から57円に9.6%引き上げる。JALも9円から12円に33.3%引き上げる。
両社とも航空燃料の市況に応じ、燃油サーチャージを貨物便は毎月、旅客便は2カ月ごとに見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2019年3月22日 9:08)