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高速道路公団(ETA)は、ソンクラーン(タイ正月)休暇中に一部の有料道路を無料開放すると明らかにした。
22日付プーチャッカーンによると、バンコク郊外と東部チョンブリ県を結ぶブラパーウィティー線と、中部サムットプラカーン県のスクサワットとバンプリを結ぶカンチャナピセーク線が対象。4月10日午前0時1分から18日午前0時までを無料とする。
帰省客と観光客で道路の混雑が予想されることから、2本の高速道を無料開放することで混雑緩和を狙う。無料開放による同公団の損失額は1億3,000万バーツの見込み。
一方、バンコク都内西部に有料道路の建設を予定し、今月7日に入札書類の販売を開始。これまでに7社が購入したと明らかにした。
(2019年3月26日 9:07)