| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTTのチャンシン社長兼最高経営責任者(CEO)は、東部チョンブリ県のレムチャバン港の拡張事業で入札に参加する方針を明らかにした。
26日付ポストトゥデーなどによると、25日に開催した取締役会で決定した。レムチャバン港の第3期開発事業でターミナルFを建設する。
子会社のPTTタンク・ターミナルが入札書類を購入しており、同社を通じて国内外の2~3社との共同企業体(JV)として入札に参加する。PTTは80億バーツ以上を負担し、出資比率が30%程度となる見込み。
入札は29日に実施される。国内外の34社が業務委託書(TOR)を購入している。
(2019年3月27日 9:08)