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マレーシア系の格安航空タイ・エアアジアXは28日、バンコク~福岡線に7月3日に就航すると発表した。日本の乗り入れ先は5カ所目。
ドンムアン空港を拠点に週4便を運航する。機材はエアバスA330。バンコク発は火、水、土、日曜の深夜、福岡発は翌朝となる。平均搭乗率は83%、乗客のうちタイ人が80%、外国人が20%と見込んでいる。就航を記念し、片道2,990バーツの航空券を29日に発売する。
日本線の需要が好調なため、成田、関西、札幌、中部と合わせ計5路線に拡充する。成田、関西線の増便も検討している。
ドンムアン空港を利用するバンコク~福岡線では現在、インドネシア系の格安航空タイ・ライオン・エアだけが運航している。
(2019年3月29日 9:22)