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タイ港湾公団(PAT)は、バンコク都内のクロントイ港のスマート化事業について、2024年にも実現できるとの見通しを明らかにした。一帯を新たなランドマークとして再開発し、観光客の呼び込みを図る。
1日付クルンテープ・トゥラキットによると、一帯の376万4,800平方メートルを対象に再開発する計画。同港ではコンピューター制御による自動化を進めていく。
港周辺では、コンドミニアムと商業施設を開発する。コンドは「スマートコミュニティー・クロントイ」として、1万3,000世帯を受け入れる。このほか、25階建ての宿泊施設4棟も設置したい考え。
商業施設の詳細は未定。来年初頭に閣議提案できるよう計画をまとめていく方針。
(2019年4月2日 9:19)