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素材最大手サイアム・セメントは5日、シンガポールの港湾運営世界大手PSAインターナショナルとタイで港湾物流の合弁会社を設立すると発表した。物流事業の強化が目的。
傘下の物流会社SCGロジスティクス・マネジメントと、PSAインターナショナルの現地法人PSAタイランドが合弁事業の契約を結んだ。資本金3億バーツで合弁会社を設立した後、サイアム・セメントが100%出資している物流関連2社の株式各49%を合弁会社に譲渡する。
2社は東部ラヨン県のマプタプット港のターミナル運営などを手掛けるタイ・プロスペリティー・ターミナルと、コンテナ貨物を取り扱うバンコク・インターフレート・フォワーディング。
(2019年4月9日 9:00)