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タイ工業団地公団(IEAT)のソムチン総裁は11日、東部ラヨン県のマプタプット港の拡張事業を6月に委託できる見通しを明らかにした。
12日付各紙によると、国営石油PTTの子会社PTTタンク・ターミナルと独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントのコンソーシアム(企業連合)に委託する見通し。同コンソーシアムだけが入札に参加し、同公団と契約条件について詰めている。
2025年までに港湾施設を開発し、運営してもらう計画。主にガス輸送に利用する。事業費は479億バーツと試算され、公団が129億バーツ、残りを委託先が負担する見込み。
(2019年4月17日 8:47)