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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)のニティナイ社長は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の免税店運営権の入札に5社が参加する見通しを明らかにした。
19日付バンコクポストによると、現在の運営会社のキングパワー・グループのほか、セントラル百貨店とマイナー・インターナショナル、バンコク航空、ロイヤル・オーキッド・シェラトン(タイランド)が応札する見通し。
また、同空港の商業スペースの運営権の入札では、キングパワー・グループとセントラル・パタナー、マイナー・インターナショナル、ザ・モール・グループが応札する見通し。
いずれも来月22日まで応札を受け付け、同31日に結果を発表する。いずれの運営権も契約期間は来年9月から10年間となる。
(2019年4月22日 7:04)