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運輸省運輸・交通政策計画事務局(OTP)は、東北部ウドンタニ県の中心部を走行する路線バスに電気バスを導入する計画を明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットによると、まずは2路線での導入を進める計画で、年末に陸上交通管理委員の承認を取得し、来年の運行を目指す。運賃は一律20バーツ。
導入するのは、第1バスターミナルとウドンタニ空港を結ぶレッドライン(全長10.8キロ、停留所18カ所)と、住宅地や商業施設などを循環するオレンジライン(同9.8キロ、21カ所)。レッドラインは大型バス、オレンジラインは小型バスを採用する計画。
(2019年4月23日 8:30)