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全日本空輸(ANA)は19日、燃料価格の上昇を受け、6~7月発券分の国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げると発表した。
日本発のタイ、シンガポール、マレーシア線などは片道3,000円から4,500円に引き上げる。このほかの変更は、▽東アジア(韓国除く)=1,500円→2,500円▽インド、インドネシア=4,000円→6,000円▽北米、欧州=7,000円→1万500円──など。
同社は航空燃料の市況に応じ、燃油サーチャージを2カ月ごとに見直している。シンガポールのケロシン市場価格を基準としている。
(2019年4月23日 8:33)