経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

大型開発に交通アセス義務付け、運輸省計画

 運輸省運輸・交通政策計画事務局(OTP)のサラウット局長は22日、大型開発事業などに交通アセスメントを義務付ける計画を7月までに策定すると明らかにした。
 23日付バンコクポストによると、渋滞悪化など交通への影響を抑えるため、事前に調査・予測させ、対策を講じさせる狙い。環境アセスメントのように対象事業を定めて義務付ける。
 百貨店やオフィスビル、大型会議場、学校、バスターミナルなどが対象となる見込み。建設地周辺で一定の交通量がある場合に義務付ける。
 6月上旬に最後の公聴会を開催し、7月に計画をまとめる予定。閣議決定などを経て、2年以内に義務付けが実現すると予想している。

(2019年4月25日 8:47)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ