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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は25日、地方3空港の免税店運営権の入札書類を4社が購入したと明らかにした。
26日付バンコクポストによると、4社はキングパワー・グループ、バンコク航空、ロイヤル・オーキッド・シェラトン(タイランド)、セントラル百貨店。この日で販売を終了した。
3空港は北部のチェンマイ、南部のプーケット、ハジャイ。6月3日に入札を実施し、同10日に結果を発表する予定。運営権の契約期間は来年9月から10年間となる。
AOTは地方3空港と同時に、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の免税店運営権の入札も計画している。
(2019年4月29日 8:01)