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ソムキット副首相は、タイ国鉄(SRT)がバンコクと東部ラヨン県を結ぶ高速鉄道の建設・運営事業を5月半ばに発注する見通しを明らかにした。
4月30日付バンコクポストによると、国鉄の入札に参加した大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループのコンソーシアム(企業連合)と契約を結ぶ。すでに契約書が完成しており、閣議決定などの後に発注する。
高速鉄道は全長220キロ。3空港を結び、最高時速250キロで走行させる。
工業省の東部経済回廊(EEC)事務局のカニット事務局長は、中国と日本が協力する事業になると説明。国際協力銀行(JBIC)の融資で日立製作所の車両が導入されるという。
(2019年5月2日 9:57)