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バンコク航空のプティポン社長兼最高経営責任者(CEO)は7日、韓国のロッテグループとタイで免税店の運営を目指すと明らかにした。
8日付各紙によると、空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が実施する4空港の免税店運営権の入札に共同で参加する予定。免税店運営の豊富な実績を持ち、文化的な共通性もあるため、提携先に選んだと説明した。
入札は新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と、北部のチェンマイ、南部のプーケット、ハジャイの地方3空港の2件に分けて実施される。
バンコク航空のほか、セントラル百貨店や免税店運営のキングパワー・グループなども入札書類を購入している。
(2019年5月9日 8:40)