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首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)のプラユーン総裁代行は8日、ハイブリッドバスを中心に新車両2,188台を調達する計画を明らかにした。
9日付バンコクポストによると、まずハイブリッドバス400台と天然ガス自動車(NGV)のバス300台をリース契約で調達する。契約期間は7年、予算は70億バーツ。来年の導入を目指している。
また、電気バス35台を購入する。予算は5億7,100万バーツ。渋滞が激しい都心部の路線に投入する。
さらに、ハイブリッドバス1,453台を計116億バーツで購入する計画。来年に入札を実施し、2022年までに調達する。
(2019年5月10日 9:09)