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格安航空タイ・エアアジアの持ち株会社アジア・アビエーション(AAV)の10日発表によると、第1四半期のタイ・エアアジアの旅客数は昨年同期比4%増の約586万人だった。
タイを訪れる外国人旅行者数の伸び悩みが影響し、旅客数の伸び率が4%にとどまった。搭乗率は90%に1ポイント低下した。座席供給量を示す有効座席キロ(ASK)は10%、需要を示す有償旅客キロ(RPK)は9%それぞれ増加した。
タイ・エアアジアの同期の売上高は微減の116億2,210万バーツ、1人当たり平均運賃は7%減の1,554バーツ。燃料費などのコストが膨らみ、純利益は51%減の9億290万バーツだった。
(2019年5月13日 8:35)