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工業省の東部経済回廊(EEC)事務局のカニット事務局長は13日、バンコクと東部ラヨン県を結ぶ高速鉄道の建設・運営事業の発注先が決まったと明らかにした。
14日付各紙によると、タイ国鉄(SRT)が入札を実施し、大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループのコンソーシアム(企業連合)に発注することを決めた。契約締結が28日に閣議決定される見通し。来月15日に発注できるとみている。
高速鉄道は全長220キロ。3空港を結び、最高時速250キロで走行させる。入札には2組が参加し、同コンソーシアムが国の負担額について最安値を提示していた。
(2019年5月14日 9:37)