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ソムキット副首相は14日、マレーシアと国境を接する南部ソンクラー県サダオ郡の国境検問所を試験的に24時間稼働させると明らかにした。
15日付バンコクポストなどによると、マレーシアとの国境貿易の増加に対応するのが目的。来月17日から3カ月間、試験的に24時間稼働させ、税関も貨物輸送に24時間対応する。現在は午前6時~午前0時前に稼働しており、内務省が24時間稼働に必要な規則の改正を進めている。
サダオの国境検問所は貨物の輸出入が多く、経済的に重要なことや混雑の緩和が必要なことなどから、24時間稼働の方針が決まった。
(2019年5月16日 8:46)