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タイ国鉄(SRT)は、バンコク都内で建設している新たなバンスー駅の商業スペース運営権の入札を計画している。
15日付バンコクポストなどによると、11~12月に入札を実施し、来年半ばまでに運営委託先を発表する方針。同駅は2021年1月に開業し、国内最大のターミナル駅となる。
地下1階、地上3階建てで3階部分にホームが設置される。商業スペースは延べ1万3,000平方メートル。小売店や飲食店のテナントや広告に利用するなど施設運営と、警備など施設管理の2件に分けて委託契約を結ぶ方針。
同駅の初年の乗降客数は1日当たり8万人、商業スペースの売上高は同500万バーツと試算。2032年には25万~30万人、2,500万バーツに増えると予想している。
(2019年5月16日 8:46)