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長距離バスを運行するナコンチャイエアは、新車両40台を調達する計画を明らかにした。投資額は2億バーツ。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、調達するのは32人乗りのバス。車齢15年を超過して老朽化した車両と入れ替える計画で、今年10月から来年3月にかけて入れ替える。新車両は主に北部チェンマイ、東北部ブリラム、ウドンタニ路線などで使用する予定。
また、燃料コストや人件費の上昇を受け、先月22日に運賃を平均で8%値上げしたことも明らかにした。
同社はバンコク都内モーチットの北バスターミナルを拠点とし、東北部、北部方面の長距離バスを中心に運行している。昨年の売上高は約17億バーツ。今年は5%増を目指している。
(2019年5月17日 9:06)