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アーコム運輸相は、深南部ヤラー県で建設中のベトン空港とドンムアン空港を結ぶ路線の開設を航空会社に働き掛けていると明らかにした。
19日付バンコクポストによると、来年6月に開港予定となり、運輸省空港管理局がバンコク航空と格安航空ノック・エアに就航を要請している。主に観光客の利用を見込んでいる。また、同相はマレーシアやシンガポールからの観光客向けの就航にも期待している。マレーシアと国境を接する同県で初の空港となる。
同空港は深南部の経済振興を目的に計画され、2016年に着工、建設工事の進ちょく率は90%前後となっている。同局が管理・運営する。
(2019年5月21日 7:32)