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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の隣接地の商業開発を検討している。民間企業に委託する方針。
24日付バンコクポストによると、対象はA区画(約144万平方メートル)とB区画(約116万平方メートル)の2カ所あり、まずB区画を優先する。年内に入札を実施し、民間企業に商業施設などを開発・運営してもらう。土地は同社が財務省と運輸省、空軍から借りており、契約期限を2032年から30年延長してもらう。
すでに流通大手セントラル・グループのショッピングセンター開発・運営会社セントラル・パタナーと工業団地開発大手アマタ・コーポレーションが関心を示しているという。
(2019年5月27日 9:01)