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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、ドンムアン空港の旅客施設を拡張すると明らかにした。予算は6,000万バーツ。
27日付クルンテープ・トゥラキットによると、国際線旅客ターミナルでは、バスゲートを現在の1,500平方メートルから2,300平方メートルに拡張。トイレも増やす。工費は3,800万バーツ。来月にも建設業者を決定する見込み。
国内線の旅客ターミナルも拡張する。国際線、国内線ともに年内に工事が完了する見通し。
同空港の本年度上半期(2018年10月~19年3月)の旅客数は昨年度同期比8.0%増加した。国際線の航空機発着数も同8.0%増。混雑が目立ってきていることから、拡張を決めたという。
(2019年5月28日 9:14)