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暫定政府は28日、タイ国鉄(SRT)が東北部で新路線を建設する計画を閣議決定した。予算は668億5,000万バーツ。
29日付各紙によると、新路線はコンケン県のバンパイ駅から分岐する支線となる。マハサラカム、ムクダハン両県などを経由し、ナコンパノム県までの355キロのルートを計画。6県にまたがり、30駅やコンテナ基地3カ所を設置する。
電子入札で発注先を決め、来年中に着工、2024年に完成させる。25年初頭には開業する方針。
ラオス国境付近まで整備する形となり、旅客のほか、貨物の輸送需要も見込んでいる。ラオスへの乗り入れを視野に入れ、運輸省と計画を練っていた。
(2019年5月29日 8:50)