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長距離バス運営のナコンチャイエア傘下のタクシー会社オールタイ・タクシーは、車両を追加する計画を中止した。
バンコクポスト(電子版)などによると、業績が目標を下回っている上、人材不足で運転手を確保できないため中止した。同社は高級車の「メルセデス・ベンツ」や「カムリ・ハイブリッド」を使って高品質なサービスに努め、スマートフォンを通じた配車サービスも手掛けている。
2015年にタクシー事業を開始し、現在はバンコク首都圏で約300台を使って営業。月収1万8,000バーツ以上を保証する好条件で運転手を募集している。
スマホを通じたタクシー配車サービスの競争激化や、高品質なサービスに伴う高コストが業績に響いている。
(2019年5月31日 9:04)