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パイリン副運輸相はこのほど、地下鉄(ブルーライン)の延伸区間の一部について、8月12日に試験運行を開始すると明らかにした。
6日付プーチャッカーンなどによると、対象区間はフアランポーン~バンケーの14キロ。試験運行の期間は無料で乗車できる。9月末までには営業運行を開始する。同区間の1日当たりの乗客数は6万人の見込み。
別の延伸区間のタオプン~タプラ(12キロ)は来年3月の開業を予定している。1月1日から試験運行を実施する。
ブルーラインは19駅。両方の延伸区間が開業すれば、全38駅、全長48キロの環状線となる。1日当たりの乗客数は現在の約30万人から80万人に増えると見込んでいる。
(2019年6月7日 8:43)