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タイ国鉄(SRT)のウォラウット総裁代行は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と都心を結ぶエアポートリンクの延伸計画を閣議で提案すると明らかにした。
9日付バンコクポストによると、都心側の終点パヤタイ駅から延伸する。予算は400億バーツの見込み。2区間に分けて計画しており、まずパヤタイ~フアランポーン、次にフアランポーン~バンスーを整備する。2区間目は首都圏鉄道整備事業のダークレッドラインとしても計画されている。
エアポートリンクを活用した高速鉄道建設も計画され、大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループのコンソーシアム(企業連合)に発注することが決まっている。現在の両端を延伸し、ドンムアン空港と東部ラヨン県のウタパオ空港に接続させる。
(2019年6月10日 8:19)