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タイ国際航空は7日、バンコク~仙台線に10月29日に就航すると発表した。約5年半ぶりの再就航となる。
仙台線は2013年12月から14年3月まで運航していた。日本とタイの双方からの需要を見込める上、地元からの積極的な誘致を受け、再就航を決定したという。週3便の運航を予定している。機材はボーイング777-200(309人乗り)。バンコク発は午後11時30分、仙台発は午前11時15分の予定。
日本の乗り入れ先は7カ所となる。現在はバンコク発着の成田、羽田、関西、中部、福岡、札幌の6路線を運航している。
需要の好調を受け、バンコク~福岡線は来月13日から週10便に増便する。現在は1日1便を運航している。
(2019年6月10日 8:23)