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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は10日、地方3空港の免税店運営権の入札でキングパワー・グループが落札したと発表した。
11日付各紙によると、3空港は北部のチェンマイ、南部のプーケット、ハジャイ。運営権の契約期間は来年9月から約10年間となる。
現在の運営会社のキングパワーのほか、バンコク航空とロイヤル・オーキッド・ホテル(タイランド)もそれぞれ海外の免税店運営会社と組んで応札した。キングパワーがAOTに最も有利な収益分配の条件を提示したという。
AOTは先月31日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の免税店運営権の入札でもキングパワー・グループが落札したと発表していた。
(2019年6月11日 9:27)