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暫定政府は11日、東部ラヨン県のマプタプット港の拡張事業を国営石油PTTの子会社などのコンソーシアム(企業連合)に発注する計画を閣議決定した。
12日付バンコクポストなどによると、タイ工業団地公団(IEAT)が入札を実施し、PTTの子会社PTTタンク・ターミナルと独立発電事業者(IPP)のガルフ・エナジー・ディベロップメントのコンソーシアムだけが参加。同公団が契約条件の交渉を終えていた。
2025年までに港湾施設を開発し、運営してもらう計画。主にガス輸送に利用する。事業費は554億バーツと試算され、大部分を同コンソーシアムが負担する。
(2019年6月13日 8:41)