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チャイワット運輸次官は、都市鉄道の運賃引き下げについて検討していると明らかにした。
国営タイ通信(TNA)によると、連立政権に参加する複数の政党が運賃引き下げの必要性を訴えており、新政権発足後に政策に採用された場合、すぐに新たな運輸相が実行できるように準備する。また、英国やシンガポールなどより運賃が高いとの調査結果があり、利用者の不満が高まっていることも考慮していると説明した。
首都鉄道公団(MRTA)に対しては、運営会社に与えている事業権の契約を見直し、運賃を引き下げる方法を検討するよう指示した。
同公団の鉄道パープルラインの運賃を一律15バーツとするよう訴えている政党もあり、同次官は実現の可能性はあるとの見方を示した。
(2019年6月19日 8:57)